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WHAT WE DO

活動内容

​​沖縄県内在住および沖縄県出身者で、

様々な事情があって学ぶことが難しい

子どもたちの支援をする非営利団体です。

NPO法人にじのはしファンド

4つの活動

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進学支援、資格取得を希望する社会的養護等の子どもたちへ奨学金と助成金を寄付。

私たちは「学びをサポートする」というミッションの下 、サポーターさまからの寄付金にて児童養護施設を出た子や社会的養護等の子どもたちの進学を給付奨学金(毎月仕送り)でサポートします。また、運転免許等の資格取得のための助成金を給付します。

給付を受けている子どもたちからのお便りを当サイトで確認できます。

 

また、最近は、ヤングケアラー(※)や、若年妊産婦のサポートも開始しました 。

※ヤングケアラーとは、本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話等を日常的に行っている子どものことです。負担の重さにより、学業などに影響が出てしまうことがあります。

理由があり親元で暮らすことのできないお子さんが生活するところです。

彼らは18才になると、施設をでて自活していかなければなりません。

しかし、学費や生活費といった経済面から進学を断念する子も多く、全国の大学・短期大学・高等専門学校(4年在学者)進学率は、全国平均が6割近い中(令和3年の文部省調査では59.8%)、養護施設等出身者においては一般平均の4分の1程度と言われています 。

 

児童養護施設とは

勉強中

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那覇市母子会と協力して進学のための塾支援。

那覇市母子寡婦福祉会(以下、那覇市母子会)と協力し、那覇市内のひとり親世帯の高校受験対策の講習費用助成を2023年夏期講習より新たに開始しました。2023年夏期講習には18名の中学3年生の塾代をサポートさせていただきました。今後は、夏期・冬期と年2回のサポートを行っていく予定です。

支援を必要としているにも関わらず、公的支援の対象外の子どもたちが少しでも平等に教育が受けられるように、わたしたちが出来る身近なところから始めることにしました。

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地域の子ども・若者等の居場所事業

​「にじの森文庫」の運営。

 本があり、子どもたちが安心して過ごせる居場所、それが「にじの森文庫」です。本を読みリラックスするもよし、来ている仲間と遊ぶのもよし、そして、学習するもよしといった場所です。毎日、オープンしており、食事も提供しています。

「生きる力を育む」をミッションに、子どもたちにいろいろな経験をしてもらうことも大切 にしています。

県民会議寄り添い奨学金学生.jpeg

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「子どもに寄り添う給付型奨学金事業」の運営。

「沖縄子どもの未来県民会議(以下、県民会議)」と協働し、進学を希望する18歳以上の社会的養護の子どもたちに大学や専門学校等の入学金と授業料を給付します。

財源は県民会議に寄せられた寄付金を原資とした助成金です。

給付を受けている子どもたちからのお便りを当サイトで確認できます。

【連携団体】

社会的擁護自立支援事業

アフターケア相談室「にじのしずく」

沖縄県から委託を受け、社会的養護等で暮らしたことのある18歳以上の当事者の生活相談、就労支援を行います。

 

- 2023年度より当法人から一般社団法人あるへ移行しました -

にじのしずく.gif
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