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寄り添いお便り(2026年03月)

今月も「こどもに寄り添う給付型奨学金事業※」で支援しているこどもたちからのお便りをお届けします。

今回は前半が在学生、後半が卒業生のお便りとなっています。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!大学や専門学校でたくさんのことを学んで、これから社会へ旅立っていく彼らの未来が希望に満ち溢れたものであることを願ってやみません。


※「沖縄こどもの未来県民会議(以下、県民会議)」と協働し、進学を希望する18歳以上の社会的養護のこどもたちに大学や専門学校等の入学金と授業料を給付します。財源は県民会議に寄せられた寄付金を原資とした助成金です。



<在学生>


KSさん

3月は、姉と兄の引っ越しや、友達の引っ越しなど、お別れが多い月でした。

今年から、仲のいい友達と離れ離れになるので寂しい反面、私も頑張らないと!と思いました。4月からまた学校が始まるので、それまでゆっくり休みながら4月に向けて色々準備していきたいと思います。



STさん

いつもご支援ありがとうございます。

私は、春休みの間、生活リズムを整えて、身の回りの整理整頓を頑張りました。

アルバイトも継続して、頑張ることができました。

来年度からは、新しい気持ちで、学校も頑張っていきたいです!

応援よろしくお願いいたします。



HSさん

3月は送別会などの飲みが多く、とてもリフレッシュできた1ヶ月でした。卒業する同級生を見てると、羨ましく感じる反面、来月から社会人という不安も感じて自身の状況にホッとするという不思議な感覚でした。ただ、4月からは新たに介護施設でのフルタイムバイトなどを始めるため、春休みボケをせずバイトに学業をしっかり頑張りたいです。



SYさん

学校に春休みがないのできついですが頑張っています。



YTさん

いつもご支援ありがとうございます。

3月も2月に続いて沖縄に帰省でき、充実した日々を過ごすことができました。

大阪に戻ってきてからは資格取得に向けて勉強に励んでいます。

4月からは学校も始まるので看護に真摯に向き合って頑張っていきます。



NSさん

3月は春休みに入ってほぼ毎日バイトでした。

就活も無事一次は通りました。4月に最終が残ってるので、良い結果をご報告できるように頑張ります。

4月から2年生なので、残りの学校生活を楽しむことを目標に頑張ります。



SYさん

3月も色々ありましたが、心を入れ替えて頑張りたいと思います。



AKさん

いつもお世話になっております。

3月は毎日バイトをかけ持ち、充実した春休みにすることが出来ました。

睡眠不足や体調不良に気をつけながら、食事管理・運動を頑張ったので体重の変化もあり、4月から気分よく大学へ登校できるな〜とモチベーションが上がっています。

皿洗いや洗濯物など家事を忘れることが多かったのですが、一人暮らしを初めてからはだいぶ安定してきた気がします!

4月は勉学に集中したいので、残りの1週間、貯金を続けようと思います。



WTさん

2月27日から春休みに入りました。休み期間はバイトをしたり2年で習った基礎を復習したりしました。他にも県外から帰ってきたら友達と会う予定を立てましたがお互いの都合が合わずこれは断念になりました。



KHさん

3月は大学が春休みに入り、友人と遊んだり、アルバイト、勉強をし、充実した日々を送ることができました。



AHさん

3月はインフルエンザBに感染して久々にしにかけていました。春休みがもう終わるのですが、ずっとバイトをしていたため休めた気がしませんでした。



YIさん

3月は沖縄行ってて楽しかったです。

4月からGPA上げれるよう頑張ります。



YOさん

一人暮らしを始めて、もう一年が経つことにびっくりしています。

家事など大変ですが、これからも頑張りたいと思います。学校も引き続き今の成績を保持していきたいです。



<卒業生>


KSさん

お世話になっております。

ついに専門学校を卒業し、無事国家試験にも合格することができました。今は沖縄を出て新生活を始めるための準備に追われています。

学生生活を振り返ってみれば、大変なこともあったけれど、それ以上に楽しい思い出が多かったと思います。特に、新しく知り合った友人と飲んだり遊んだりしたことが楽しかったです。

無事卒業できたのは皆様のお陰です。本当にありがとうございました。

これからは初めての事ばかりで目まぐるしい毎日になるとは思いますが、自分のペースに合わせてコツコツ頑張っていきたいです。



ASさん

これまでの4年間の学生生活を振り返って楽しかったことは、コロナ禍で制限されていた外で遊ぶことや、ご飯を食べに行くことができるようになったことです。辛かったことは初めての一人暮らしでの、病気にかかった時の対応や自炊の難しさなどでした。とくに頑張った事は、国家試験の取得やテストなどの学業面を頑張ることが出来ました。何不自由ない生活を送ることができたのは、支援者の方々が支えてくださったおかげで今の自分があると思っております。本当にありがとうございました。4月から新社会人として、大変なことも辛いこともあると思いますが、前を向いて頑張りたいと思います。ご支援本当にありがとうございました。



ATさん

大学生としての4年間は長いようであっとゆう間でした。特に4年生は資格取得のための勉強や卒業後の進路のための準備など時間に追われていたため一瞬でした。

1年生の頃はこれから始まる新生活に向けてドキドキとワクワクを持っていましたが、それが4年前なのかと驚いています。

卒業後は語学を学ぶために海外へ行きます。

ふと日本が恋しくなった時には大学生活を思い出したいと思います。

皆様、4年間支援してくださりありがとうございました!!

これからも私らしく頑張って生きたいと思います。



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