母子会支援のご報告(2025年 冬期)
- wix nijinohashi
- 1 日前
- 読了時間: 3分
那覇市母子寡婦福祉会と協力し、那覇市内のひとり親世帯の子どもたちを対象に支援を行いました。
支援を必要としているにも関わらず、公的支援の対象外の子どもたちが少しでも平等に教育が受けられるよう、今後も子どもたちの学びたい気持ちを応援してまいります。
(1)にじのはしファンド奨学金
にじのはし奨学生1号のF.Rさんのお便りです。
4月から2年生になりました。勉強と学校生活が充実している様子が伝わってきます🌈
いつもご支援ありがとうございます。下期の報告をします。下期では,自分の進路について考える機会がたくさんありました。先輩方の体験談や,大学の教授の講演などのお話を聞いて,自分が将来どんな人になっていたいのかを考え,今は医学部を志望することにしました。医学部合格に向けて,数学の問題集により力を入れたり,英検準一級合格に向けて準備を始めたりしています。また,部活動にも全力で取り組みました。10月のライブは無事成功し,1月,2月と立て続けにライブをしました。今は,4月の新入生歓迎ライブと,校外でのライブに向けて日々練習をしています。4月からは高校2年生になります。受験が近づいてきていますが,勉強以外のこともたくさん楽しんで2年生を送りたいと思います。引き続きご支援のほどよろしくお願いします!
(2)受験対策の冬期講習の助成
今回は那覇市内のひとり親世帯の中学3年生と高校3年生を対象に受験対策の冬期講習の助成を行いました。
親御さんと子どもたちから助成金への感想やお礼が届きましたので抜粋しご紹介します。
中学3年生 Aさん
○今後の目標(将来の夢):人の役に立つ仕事につきたい
入試にむけての冬期講習代の料金が高額でしたので、とても助かりました。
物価高騰で生活にとても影響があったのですごく助かりました。
中学3年生 Bさん
○今後の目標(将来の夢):高校生活を楽しみながら見つけていきたい
この助成金がなければ塾に入ることもできなかったと思います。自分が行きたいところを選べる環境というのは当たり前ではなく、様々な人の支えがあってのことだと思います。にじのはしファンドの皆様に、誠に感謝申し上げます。
中学3年生 Cさん
○今後の目標(将来の夢):大学で社会学部に進学し、多くの視点からし世界の社会問題に向き合い、改善していく
いつも以上に努力するモチベーションにつながりました。助成金があったからこそ、志望校に合格することができました。とても感謝しています。
高校3年生 Aさん
目標とする国連職員になるために必要な国際性と国内最高峰の教育機関で学びを得られる、第一志望校への合格をつかめました。
本助成金がなければ十分に勉強時間が取れず、第一志望校を断念したかもしれません。支えてくださり本当にありがとうございました。
高校3年生 Bさん
大学にかかる費用の助成を受けたことで、精神面と将来設計の考え方に大きな変化がありました。
以前は学業よりも負担を減らす方法ばかり意識してしまっていましたが、目先の出費だけでなく長期的な視点で自分の将来を考えられる余裕が生まれました。
支援を受けたことにより、多くの人の支えがあって学べているのだと実感し、結果で応えたいという気持ちが高まりました。
高校3年生 Cさん
入学金や渡航費、生活費など親への負担の大きさに驚きました。
このような助成金や母からの助けに本当に感謝しています。


コメント